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officeじょに 代表 田中レジナルド の口癖 ~ Part2

~ Part1 に続き officeじょに 代表 田中・T・レジナルド の口癖を紹介します。

あなたはこのページを読むことで 代表 田中レジナルド の人柄・考え方・性格などを知ることができるので、あなたが officeじょに の集客代行サービスの利用を検討している場合には、ぜひ参考にしてくださいね。

あなたが代表田中の口癖を知り「こんな人と仕事をするのは無理…」と感じた場合は、officeじょに との商談はやめ、他の集客代行者・コンサルタント・広告代理店などと契約することをオススメします。

あなたの商品やサービスの集客/売上アップを実現させるためには、あなた(集客担当者)と 代表 田中 の価値観・性格・考え方などに大きな違いがないことも、成功するための大切な要素となるのです。

officeじょに 代表 田中レジナルド の口癖 ~ Part1 はこちら
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口癖 その11

自分たちで新たな市場を作り競合他社が全くいない状況で、新たに製作した商品・新たに考え出したサービスを売りまくって業界一位企業になりたい?

それも一つの考え方ではありますが、私は新たな市場作りは他社にやってもらい、しっかりとした市場ができたのを確認してから参入する…といった方法をオススメしています。たとえ、失敗したとしてもあなたの企業の金銭的損失を最小限に抑えることができるからです。

イギリスの音楽グループであるビートルズは「ロック音楽」という市場ができた数年後にデビューし、1950年代にロック市場を作ったミュージシャンたち(ジェリー・リー・ルイス/ファッツ・ドミノ/チャック・ベリーなど)の何百倍・何千倍も稼ぐことに成功しました。


この話から市場作りに成功した企業が永遠にトップに君臨するというわけではなく、2番目に参入した企業であってもトップを狙うチャンスが十二分にあることがわかると思います。あなたが無理をする必要はありません。リスクは全て競合他社に背負ってもらいましょう!

口癖 その12

3度もネット集客に失敗したから、もうネット集客はやめたい?

プロゴルファーの中嶋常幸は1978年の、デビッド・デュバルは2000年の全英オープン17番ホールにて、ともにバンカーからの脱出に4打を要し優勝争いから脱落しました。

彼らは誰よりも優れた超一流のプロゴルファーでありながら、たくさんのギャラリー・テレビ視聴者の前でバンカーショットを失敗し続けたのです。

毎日何時間もクラブを握って練習しているプロゴルファーでさえこれだけの失敗をします。集客のプロでないあなたがネット集客に3度失敗したことは、当然のことであり恥ずかしいことではないのです。

…最後にこれだけは言わせてください。デビッド・デュバルは翌年(2001年)に開催された全英オープンで見事に優勝しましたよ。

口癖 その13

え?交流会で知り合ったコンサルタントと顧問契約したけど売上アップできない?

それは当然です。なぜなら、交流会に来るようなコンサルタントは仕事に困っている状態で、交流会を足がかりとしてあなたから新たな契約を取ろうとしている人たちなのですから。当然のように彼らの保有しているスキル・ノウハウ・メソッドはそれなりのものとなります。

それに対し優秀なマーケターは交流会に来ることはありません。あなたに売り込みをすることもありません。自分から営業活動をしなくてもそれなりに忙しく、空いた時間は新たな集客ノウハウの研究などに費やすため、交流会に参加する時間すら作ることができないのです。

口癖 その14

コンサルタントはを動かす。
マーケター(集客代行者)はを動かす。

口癖 その15

あなたがネット広告に投資する決断ができずに、お金を1円も払わずにできるSEO(検索エンジン最適化)対策に取り組んだ場合、成功か失敗かがわかるまで最低でも1年の期間を要します。

これに対しあなたが月に10万円ほどの金額をネット広告に費やす決断ができるのなら、たったの3ヶ月という期間であなたが取り組んでいるマーケティング戦略の成功可否が判断できるようになるのです。

私には日本でマーケター・コンサルタントを名乗っている方の多くが、ネット広告を使ったLP集客方ではなく、ブログによるSEO(検索エンジン最適化)対策をオススメしている理由がわかりません。

SEO(検索エンジン最適化)対策は1年に1回の失敗しか許されないのに対して、ネット広告を使ったLP集客方は1年に4回までの失敗が許されるのですが…実に不思議な話です。

口癖 その16

優れたマーケティングの施策やノウハウは日本にもたくさん入ってきていますが、精神論・根性論ばかり大切にする日本人はそれを上手く使いこなすことができていません。そもそも日本人の考え方自体がマーケティングに適性がないのです。

例えば、2021年現在(当時)でも、坊主頭にした生徒だけ入部を認めるというルールを決め、それを頑なに実践しているスポーツ競技はたくさんありますよね?指導者たちは「坊主頭にしなければ規律が乱れ、その結果、子どもたちは犯罪に走る」と声高に主張しています。

しかし、マーケター(集客代行者)という職業の人間であれば、彼らのような考え方はしません。もし、私がそのような主張をする指導者を目の前にしたら次のようなことを言うでしょう。

「坊主頭と坊主頭でない子どもの犯罪率に違いがあるのですか?あなたの何ひとつ根拠のない自信や指導では、生徒を誰一人として幸せにすることはできません。

あなたは今すぐに坊主頭でない生徒の入部を認め、坊主頭と坊主頭でない生徒の犯罪率に違いがでるかをテストする必要があるのです」

しかし、日本人はテスト(検証)するという行為を極端に嫌う人種です。そのため、指導者たちは深く考えることなしに次のような理由で私の申し出を断ることでしょう。

データなんか取らなくても、坊主頭でない生徒の犯罪率は坊主頭の生徒と比べたら高いはずだ…」

「この競技では坊主頭の生徒の入部しか認めないのが古くからの文化・伝統・慣例だから…」

「ルールを変更することで他の人間と争うことは避けたいから…」

今、私の話を聞いているあなたのような方に改めて言うことではありませんが、マーケティングとは仮説・テスト・改善を繰り返して集客/売上アップに最適な施策を見つけることを目的とした学問です。

私はこれからも日本においてマーケティングの施策やノウハウは浸透せず、結果、多くの中小企業経営者・集客担当者が、これまでと同様に自社商品/サービスを販売することで苦労し続けると考えています。

彼らは学生時代から精神論・根性論を大切にする指導者(教育者)たちから熱心な指導を受けてきました。そのため、知らず知らずのうちに売上アップを実現するために必要となる考え方 – 仮説を検証すること – に対して拒否反応を示すような人間になってしまったのです。

口癖 その17

さて、ここで問題です。officeじょに 代表 田中が集客代行サービスを売り込む場合、先ほどお話しした(口癖その16はこちら)精神論・根性論を大切にする人たちに接触すべきでしょうか?

それとも精神論・根性論に疑問を感じている人たちに売り込むべきでしょうか?精神論・根性論を大切にする人たちの人数は1億人、疑問を感じている人たちの人数を1000万人とします。

…。母数が多いからという理由で精神論・根性論を大切にする人に売り込むべきという方が圧倒的に多いですね。

これは大きな間違いです。精神論・根性論を大切にする人に私の集客サービスを売ろうとすると彼らを『説得』しなければなりません。

坊主頭でない生徒は犯罪に走ると考えている彼らに『それは間違いです』と言い考えを改めさせることは、セールスの難易度を上げてしまいます。マーケティングにおいて絶対にやってはならないことでもあるのです。

ですので、あなたは商品/サービスを売る際に見込客に『説得』をしてはいけません。あなたの商品/サービスを買う可能性の低い人たちに対して、やみくもに売り込みをしてはいけないのです。

口癖 その18

人は自分の利益を最も優先して考える生き物です。

このことさえしっかりと理解できていれば、あなたはより良いチラシ・ダイレクトメール・LPなどを作れるようになるため、集客/売上アップを実現できる可能性がグンと高くなります。

…もう一度、言います。

人は自分の利益を最も優先して考える生き物です。金持ち社長であろうと、貧乏サラリーマンであろうと、無職の人間であろうと、彼らの頭の中はどんな時・状況でも自分が利益を得ることで一杯なのです。

…あなたはなぜ見込客の利益になることをアピールしないのですか?

口癖 その19

え?私のことを悪魔のようなマーケター(集客代行者)と言っているコンサルタントがいるですって?

それは意外です。私がクライアント様に提案している集客方法は全てマーケティングの原理原則にのっとっているものであるため、「基本に忠実すぎてつまらない」という感想をいただくことがほとんどだと思っていたのですが…

大切なことですのでもう1度だけお尋ねします。

あなたがお話しされた方の職業は本当に “コンサルタント” だったのですか?

口癖 その20

「頑張れば何とかなる…」
「努力していればみんなが認めてくれる…」
「成功できないのは努力が足りないからだ…」

全てウソです。

あなた自身が一番よくわかっていることではないですか?

集客/売上アップを実現するためにはマーケティングについて理解した上で、正しい方向に向かって正しい努力をすることが絶対条件となるのです。

officeじょに 代表 田中レジナルド の口癖 ~ Part3 はこちら